PLACE

町田 しぜんの国保育園
– small village –

町田 しぜんの国保育園- small village -

にぎやかな街並みから少し離れた忠生の里山。
その高台にある当園は、
「small village (スモール・ヴィレッジ)」という愛称のとおり、
小さな村のように連なった白い三角屋根の建物が目印です。

みどり豊かなしぜん谷に包まれて、
こどもたちとおとなたちの
落ち着いた日々の暮らしが営まれています。

わたしたちの保育

特色

こどもたちの「今日は何をしよう?」から生まれる保育を大切にしています。
自分で何をするのか決めた日は、自信を持ち、自己を肯定することができる一日になります。

こどもとの関わり

こどもたち個人の能力を引き出すことに重点をおきながら、それが集団の中で十分に発揮できるようじっくりと寄り添います。「クラス」「ワークショップ」「しぜん谷」という三つの時間を柱としています。

さまざまな祭典

しぜん谷の冒険

こどもたちは、日々の生活の中で、人やモノや場所、時間など様々な関係性を深めています。園内ではもちろんのこと、園外に出歩くことでさらに関係性は多様になります。世界が広がり身体能力が膨らむ様子を、園と保護者、地域の方々と共に分かち合うのがしぜん谷の冒険です。

しぜん谷マーケット

生活の中で、子どもたちはモノとの対話を行なっています。マーケットでは、大人とともに、様々なモノを制作して販売するという一連の営み、公共の場を保つということを楽しみながら体験し、社会への興味を育みます。

こども美術館

こどもたちはあらゆる活動の中に芸術の気配を感じ、芸術の断片を積み上げています。その断片を大人が丁寧に汲み上げ、それらの過程とともに展示します。

園長

齋藤美和(さいとう みわ)

齋藤美和(さいとう みわ)

書籍や雑誌の編集、執筆の仕事を経て、2005年より「しぜんの国保育園」で働きはじめる。主に子育て支援を担当し、地域の親子のためのプログラムを企画運営する。2017年当園の副園長となる。また保育実践を重ねていくと共に『保育の友』『遊育』『edu』などで「こども」をテーマにした執筆やインタビューを行う。2015年には初の翻訳絵本『自然のとびら』(アノニマスタジオ)が第5回「街の本屋さんが選んだ絵本大賞」第2位、第7回ようちえん絵本大賞を受賞。山崎小学校スクールボード理事。町田市接続カリキュラム検討委員。

概要

しぜんの国保育園 - small village -
しぜんの国保育園 - small village -
しぜんの国保育園 - small village -
名称
しぜんの国保育園 – small village –
所在
〒194-0035 東京都町田市忠生2-5-3
TEL
042-793-4169
FAX
042-793-4170
開園
1979年4月1日
敷地
1379.70㎡
総定員
162名
入所定員
0歳児/19名、1歳児/22名、2歳児/29名、3歳児/30名、4歳児/31名、5歳児/31名
開園時間
7:00~20:00(基本時間8:30~4:30)